FDE
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そのAI、 会社の力になっていますか

使っているAIを、仕事が変わる仕組みへ。 FDEが現場に入り、活用の見直しから実装・運用改善まで、一緒に進めます。

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現場と経営をつなぐ紙の橋を、FDEが一緒に渡っていくイメージ。

AI導入、こんな悩みはありませんか

何から始めれば
いいのか

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どのAIを導入すればよいのか分からない。候補は増えていくのに、選ぶ基準も、最初に取り組む順序も決められない。

自社でどう
使えばいいのか

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AIの機能は知っている。でも、どの仕事に使えるのか、今の業務へどう組み込めばよいのかが見えない。

任せられる
人がいない

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詳しいスタッフがいない。これから育成する時間も、新たに採用するための体制も、すぐには用意しづらい。

導入したのに
続かない

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便利なのは分かるのに使われない。仕組みを作りかけたまま、試しただけのまま。日々の仕事に戻ると、改善が止まってしまう。

AIが必要なのは分かる。 でも進まない

何を選び、どこから始めるか。仕事のどこで、どう使うか。導入前の迷いも、導入した後のつまずきも、そのままになっていませんか。

AIを導入した企業では
何が変わっているのか

導入の広がりから、仕事に生まれた変化へ。

  1. まず、AI導入の現在地

    約5社に1社が
    AIを導入

    調査に回答した中小企業のうち、
    全社または一部の業務にAIを取り入れた企業です。

    回答企業の

    20.4 %

    全社または一部の業務に導入済み

  2. 導入した企業で、変わったこと

    業務を効率化し、
    作業時間を短く

    AI導入による効果として、
    最も多く挙げられたのが仕事の効率化です。

    AI導入済み企業の

    83.2 %

    「業務効率化・作業時間の短縮」を挙げる

  3. 時間だけでなく、人手の課題にも

    人手不足への
    対応にもつながる

    限られた人員で仕事を進めるためにも、
    AIの活用が役立てられています。

    AI導入済み企業の

    33.9 %

    「人手不足対応」を挙げる

  4. そして、仕事の品質へ

    仕事の質を
    高めるためにも

    速く終えることに加えて、
    品質向上を効果として挙げる企業もあります。

    AI導入済み企業の

    30.6 %

    「品質向上」を挙げる

導入率:回答企業1,647社。導入効果:導入済み企業327社・複数回答。効果の数値は、その項目を挙げた企業の割合です。

出典:中小機構「中小企業のAI等の利活用に係る実態調査」(2026年3月公表)、 図13・導入状況 、 図23・導入効果 。 調査期間:2025年11月17日〜12月12日。生成AI以外のAIも含みます。

御社の現場でも、 こんな悩みはありませんか

  • 人手が
    足りない
  • 残業が
    減らない
  • 品質に
    ばらつきがある

その悩みを
来年も抱え続けますか

その悩みに
FDE という選択肢

FDEが現場に入り、課題の整理から実装・運用改善まで、使える仕組みを一緒につくります。

FDEとは

Forward Deployed Engineer

御社の現場に入り、
AIを仕事の仕組みに組み込むパートナー。
課題の整理から開発・実装、使い続けるための改善まで、一緒に進めます。

FDEは 会社の中に深く関わる
身近なAIパートナー

経営者と現場の両方を知り、一緒に考え、動く。

経営者、FDE、現場スタッフが同じ机を囲み、会社の仕事を一緒に考えるイメージ

経営者の想いを聞き、
実現への道筋をつくる。

何を変えたいか、どこに課題があるか。会社が目指す姿から、取り組む順序を一緒に整理します。

現場に入り、仕事を理解し、
実装・運用まで進める。

日々の相談から、必要な指導や開発へ。実際に使う人の声を聞き、会社に合う形に改善します。

支援の違い
一般的な AI導入支援
サービス
ツール導入・研修が中心の場合
私たちが提供する FDE
サービス
会社の中に入り、実装・改善まで
相談
AIの選定・操作・活用方法
会社の悩みや変えたいことから
仕事の理解
対象のツールや作業を知る
経営方針、現場の手順まで知る
一緒に行うこと
選定・設定・操作の説明
課題整理から指導・開発・改善まで
関わり方
導入・研修テーマを中心に支援
対話を重ね、状況に合わせて動く

支援の範囲は各社で異なります。具体的な支援内容や頻度は、ご相談のうえ決めます。

AIでできることは
もうこんなにある

さまざまな業務にAIを活用し、日々の仕事を広く支えます。

文書・資料

画像制作

動画制作

音声・議事録

要約・翻訳

情報収集

データ取得

分析・予測

打ち手の提案

業務ツール

Web・LP

SNS運用

LINE返信

顧客管理

自動化・連携

安全確認

これでも、AIにできることのごく一部です。

それを仕事で機能させるのが
FDEの仕事

一つずつの便利を、仕事全体が回る仕組みへ

データを集め、分析し、仕組みを作り、現場で使う。4つの仕事がつながるイメージ

各ステップを選ぶと、具体的な進め方が分かります

売上も反響も、
一か所へ。

売上・SNS・問い合わせのデータを、自動で集める仕組みへ。毎回の転記や集計を減らします。

数字から、
次の打ち手へ。

集めた数字から、需要の変化や改善の手がかりを分析。根拠とともに、次の施策を考えます。

決めたことを、
動く仕組みに。

今あるツールの連携や、業務に合うアプリの開発へ。現場で使える形を、FDEがつくります。

使い続けて、
仕事を変える。

スタッフへの使い方の指導から、日々の運用まで。現場の声を聞き、仕組みを改善します。

御社の悩みを
こんな仕組みで変える

その悩み、
AIで解決できます

カードにカーソルを合わせると、AIによる変化が見えます。 カードをタップすると、AIによる変化が見えます。

AIを取り入れた変化 1

今の悩み 今いるスタッフに仕事が集中

AIを取り入れると 入力・集計を自動化。人は必要な対応へ。

AIを取り入れた変化 2

今の悩み 書類や報告書に時間がかかる

AIを取り入れると AIが下書き・要約。人は確認と仕上げへ。

AIを取り入れた変化 3

今の悩み 手順が特定の担当者にしか分からない

AIを取り入れると 手順と対応履歴を、誰でも探せる形へ。

AIを取り入れた変化 4

今の悩み 返答漏れや引き継ぎに手間がかかる

AIを取り入れると 定型案内は自動返信。個別相談は人へ。

AIを取り入れた変化 5

今の悩み 投稿を作る時間も担当者も足りない

AIを取り入れると 企画・文章・画像の制作をAIが支援。

AIを取り入れた変化 6

今の悩み 今のツールが仕事の手順に合わない

AIを取り入れると 現場に合わせた業務ツールを開発。

AIを取り入れた変化 7

今の悩み 数字を集めるだけで終わってしまう

AIを取り入れると 自動で集め、AIが分析。人が最終判断。

AIを取り入れた変化 8

今の悩み スタッフに教える時間が取れない

AIを取り入れると 日々の業務に合わせて、使い方を指導。

01 / 独自ツールの開発

現場に合わせた
ツールを開発する

「このシステム、ここが変えられたら」
そう感じたことはありませんか。

御社の業務に合わせて、必要な項目や手順を備えた独自のツールを開発。今ある仕組みともつなぎ、使いながら改善します。

例えば、在庫管理・レジ・予約管理

仕事の手順に合わせた業務ツールを、FDEと作るイメージ

画面・構成はイメージです

02 / 集客・LINE・CRM

知ってもらう
そしてつながりを作る

SNSを更新する時間がない。
LINEを作った後が続かない。

SNS、LINE、顧客情報、スタッフの対応を一連の流れにするイメージ
  1. SNS
  2. LINE
  3. 顧客情報
  4. 人が対応

発信の負担を減らす
投稿の企画、文章や画像の制作をAIと。更新を続けやすい形に整えます。

問い合わせ対応を効率化する
定型案内や予約受付を自動化。個別の相談は、必要な情報とともにスタッフへ。

顧客情報をまとめて管理する
問い合わせや対応履歴を共有し、引き継ぎや次のご案内に活かします。

人が対応し、関係を深める
発信から返答、その後のフォローまで。つながった情報を、丁寧な対応に活かします。

発信から、問い合わせ、その先の対応まで

03 / データ取得・経営判断

データを集める
経営判断をAIとともに

その判断の根拠を、すぐに確かめられますか。

複数の記録を集め、AIの分析を確認し、人が最終判断するイメージ
  1. 自動で集める
  2. AIが分析・提案
  3. 人が最終判断
  1. 自動で集める

    売上、SNS、Web、問い合わせ。必要なデータを自動で集め、手作業での集計を減らします。

  2. AIが分析・提案する

    傾向や変化を分析し、根拠とともに打ち手を提案。複数の選択肢を比較できます。

  3. 人が最終判断する

    分析の根拠を確かめ、現場の事情を重ねて判断。決めることに力を注げます。

判断の材料をそろえ、 決めることに力を注ぐ

AIの提案を正解とせず、根拠を確かめて判断します。

伴走の進め方

目的の達成まで
必要なところを一緒に

まず目的を
明確にする

何を変えたいか。どうなったら、取り組んだ意味があるか。経営者と現場の声を伺い、目指す姿を一緒に整理します。

会社で実現したいことを、同じ地図を見ながら整理するイメージ

取り組む順番と
進め方を決める

取り組む順序と方法を決めます。指導、開発、自動化から必要な方法を選び、範囲・費用・ご協力いただくことを確認します。

取り組むテーマを並べ、優先順位を決めるイメージ

形にするところは
FDEに任せてください

目的に合う仕組みを、FDEが設計・実装します。途中で確認を重ねながら、実際の業務で試せる形にします。

AIで必要な業務ツールを設計し、形にする場面のイメージ

現場で使い
目的に近づける

現場で使い、声を聞き、改善する。操作や仕事の手順を見直し、必要なら使い方の指導も行います。

現場で使うスタッフの声を聞き、ツールを改善するイメージ

社内で回せる状態へ
そして支援の区切りへ

目的の達成を確かめ、使い方と運用を引き継ぎます。社内で回せる状態になれば、支援を区切ることも選べます。

会社のスタッフが仕組みを使い、社内で仕事を回せる状態へのイメージ
導入例・実績

仕事を
こう変えてきました

担当者がアウトスペック社内で取り組んだ導入例です。

比較部分は構成確認用の仮原稿です。導入前の状況・導入後の変化は、事実確認後に確定します。

開発・効率化

CASE 01 比較原稿(仮)

在庫と販売記録を、
スタッフ全員で共有

取り組んだこと

イベントの商品検索・販売管理アプリを開発。在庫や価格を共有し、販売の記録が在庫に反映される仕組みを整えました。会計はAirレジが担います。

制作・運用の詳細を見る
説明用イメージ
在庫や現場の仕事に合わせたツールの説明用イメージ。実画面ではありません
導入前

確認するたび、
人と記録を行き来

在庫を担当者に聞き、販売記録を後でまとめる。接客の途中にも、探す・聞く・転記する作業が挟まっていました。

導入後

同じ情報を見て、
その場で対応

スタッフがスマホやタブレットから在庫・価格を確認。販売記録も同じ仕組みに残し、確認や引き継ぎを進めやすい状態へ。

問い合わせ・予約

CASE 02 比較原稿(仮)

予約のやり取りを整え、
お客様への対応に集中

取り組んだこと

LINEから申し込める試乗予約フォームと、スタッフ用の予約管理画面を実装。受付から確認までの流れを整えました。

制作・運用の詳細を見る
実装した試乗予約フォーム。日程と空き枠は説明用サンプル
実装した予約フォーム
日程・空き枠は説明用サンプル 予約フォームを拡大 ↗
LINE → 予約 → スタッフが確認
導入前

日程を聞き、
空きを調べて、また返信

希望日や車種を一件ずつ聞き取り、空き枠を確認して返信。受付内容をスタッフへ伝えるまでに、何度もやり取りが必要でした。

導入後

申し込み内容を見て、
次の対応から始める

お客様が日程などを選んで申し込み、スタッフはまとまった内容を確認。定型的な聞き取りを減らし、個別のご相談に時間を使える流れへ。

経営判断

CASE 03 比較原稿(仮)

集めて終わる数字から、
次の企画を決める材料へ

取り組んだこと

SNS・GA4・GBP・売上のデータを集め、AIを使って分析。本国仕様車への関心を確かめ、販売・発信の強化や展示・試乗会の企画につなげました。

分析・企画の詳細を見る
説明用イメージ
複数の記録を集め、経営者が判断する説明用イメージ。実画面ではありません
導入前

数字はある。
でも、次が決まらない

SNSやWeb、売上を別々に確認するだけで、数字を比べるところまで手が回らない。何を強めるべきか、判断の根拠をそろえづらい状態でした。

導入後

関心の集まる商品を、
次の打ち手に

閲覧や反響と売上を照らし合わせ、注力する商品や発信内容を検討。感覚だけに頼らず、数字を見ながら企画を考えられる状態へ。

スタッフ指導

CASE 04 比較原稿(仮)

詳しい人に頼む仕事から、
スタッフ自身で進める仕事へ

取り組んだこと

パーツ課・経理の実務に沿って、AIへの頼み方と出力の確認方法を指導。導入後の質問にも対応しています。

社内での指導の詳細を見る
スタッフが実際にAIを試しながら、仕事での使い方を学ぶイメージ
実務に沿った使い方の指導イメージ
導入前

AIを使いたい。
でも、頼み方が分からない

使い方が分からず、詳しい人に頼むか、いつもの手作業へ。商品説明やExcel入力にも、AIを十分に活かせていませんでした。

導入後

自分の仕事で試し、
自分で改善できる

商品説明の作成や広告分析、Excel入力にスタッフ自身がAIを活用。分からない点を相談しながら、実務の中で使い方を身につけていく形へ。

伊藤考矢の紹介に使用する、採用した紙の世界観の人物イラスト

担当するのは

伊藤 考矢

イトウ コウヤ / KOYA ITO

FDE/株式会社アウトスペック

現在はFDEとして活動しています。現場の要望を聞き、AIを使った業務アプリの開発や、スタッフへの指導を進めています。

プロフィールを見る
私の理念

AIに任せられる仕事を任せ
人と向き合う時間を増やす

繰り返す作業はAIに任せて、生まれた時間で現場の人と話し、お客様と向き合う。対話から得た気づきを、会社のよりよい判断につなげたいと考えています。

AIで生まれた時間を、人と向き合う対話に使うイメージ

セキュリティにも
AIの力を

情報漏えいやサイバー攻撃への不安はありませんか。会社を守るために、AIに何を任せられるかを考えます。

白い紙の盾が会社を包み、守ることを表したイメージ

不審なメールを
調べる

ログや警告を
読み解く

弱点と対策を
整理する

スタッフの
判断を助ける

扱うデータと権限を確認し、専用製品との連携も含めてご提案します。AIの分析をもとに、最後は人が確認・判断する運用を整えます。

初回相談は無料です

AIで「何か」を変えたい。
その「何か」をご相談ください。
オンラインを基本に、必要に応じて対面でも。

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  1. 01

    問い合わせ

    会社の悩みや、変えたいことをお知らせください。

  2. 02

    初回相談

    今の仕事と課題を伺い、取り組む順序を整理します。

  3. 03

    提案・合意

    支援内容と費用をご提案。合意のうえで進めます。

相談内容を整理したい方へ 任意のチェックシート
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回答をもとに、初回相談で使えるメモを作ります。

01 気になっていることは? 複数選択できます
目的や社内の体制も伝える(任意)
02 どんな変化を目指したいですか? 複数選択できます
03 社内の体制に近いものは?

ここには機密情報や、お客様の個人情報は入力しないでください。

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費用について

内容に合わせて
個別にお見積もり

目的や支援の範囲に合わせてご提案します。有料ツールを含め、費用は事前に確認します。

ご相談前に

よくあるご質問

課題がまとまっていなくても相談できますか?

はい。日々の悩みや実現したいことを伺い、何から始めるかを一緒に整理します。

すでにAIを使っている会社も対象ですか?

はい。今の使い方を見直し、既存ツールを活かす方法や、必要な仕組みを考えます。

全社員がAIを使える必要はありますか?

全社員が操作する必要はありません。AIを使う人と、作られた仕組みを使う人を分けるなど、会社に合う分担を考えます。

料金や支援期間はどう決まりますか?

目的と支援内容に合わせて個別にお見積もりします。内容と費用への合意後に、有料支援を始めます。

今の悩みを
話すところから

正解が決まっていなくても大丈夫です。
今の悩みを伺い、次の一歩を一緒に考えます。

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ご依頼は株式会社アウトスペックが承ります。
担当:伊藤 考矢

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