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フォロワー数だけでは、SNSの成果は判断できない
地域企業のSNS運用では、フォロワー数が分かりやすい目標になります。ただし、フォロワー数だけを見ていると、実際の問い合わせや来店につながっているかが見えません。
ThinkAlloでは、まず3つの数字を見ることをおすすめしています。保存・シェアなどの反応、プロフィールやWebサイトへの移動、そして問い合わせや来店につながる行動です。
1. 保存とシェアは、投稿の価値を示す
いいね数は気軽に増えますが、保存やシェアは「あとで見たい」「誰かに伝えたい」という強い反応です。ノウハウ、施工事例、希少性のある商品、比較情報などは保存・シェアが伸びやすく、次の投稿設計のヒントになります。
2. Webサイトへの移動は、興味の深さを示す
SNSで認知を取っても、サイトや問い合わせページに移動しなければ事業成果にはつながりません。GA4や広告データを見ながら、どの投稿や広告がサイト流入を生んでいるかを確認することが重要です。
3. 問い合わせ数は、改善の最終指標になる
最終的には、問い合わせ、予約、来店、商談につながっているかを見ます。SNS運用と広告、Webサイト、フォームを分断せずに見ることで、どこを直せば成果が出るかが分かります。
静岡県東部の中小企業こそ、派手な施策よりも、数字を見ながら改善を続ける運用が効きます。ThinkAlloは、その土台づくりから支援します。